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<title>ボラン農場の牛たち</title>
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<description>アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。</description>
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<title>うたかたの晴天</title>
<description> 先週に続いて　荒天のボラン農場です。絶え間ない雨と風で　とうとう見かねて　月曜日に　子牛とお母さんたちを牛舎に非難させました。すると　心配していた通り　エバンが下痢をしているのがわかり、念のために昨日も　もう一泊しました。エバンは　生まれてまだ3週間にならないのに　時々　お母さん用の乾草を拾って食べ、しっかり反芻しています。アルモリカンは　生まれた時から歯が4本生えているので　一週間もすると　草をク
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<![CDATA[ 先週に続いて　荒天のボラン農場です。絶え間ない雨と風で　とうとう見かねて　月曜日に　子牛とお母さんたちを牛舎に非難させました。すると　心配していた通り　エバンが下痢をしているのがわかり、念のために昨日も　もう一泊しました。<br /><br />エバンは　生まれてまだ3週間にならないのに　時々　お母さん用の乾草を拾って食べ、しっかり反芻しています。アルモリカンは　生まれた時から歯が4本生えているので　一週間もすると　草をクチャクチャ噛み始めます。そして，本格的に草を食べ始める頃　下痢をする子牛が多いような気がします。<br /><br />多少下痢気味でも　元気いっぱいの子牛たち。今日は　朝からすばらしい青空だったので　全員　アーニカ親子のいる南の放牧地に戻しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091125232512b4a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091125232512b4a.jpg" alt="091125 1" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />写真を撮っている間に　北から黒い雲が昇って来たので　あわてて家（小屋）に戻ると・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091125232600522.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091125232600522.jpg" alt="091125 2" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />雨が多いだけに　虹も多いボラン農場です。<br /><br />天気予報によると　夕方からまた雨。それがまたいつまで続くことやら。ジョンさんちの牛たちも　お天気が悪いせいで　まだお迎えに行っていません。向うは　もうほとんど草がなくなり、移動は　緊急最優先事項になりつつあります。 ]]>
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<dc:subject>牛の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T15:30:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>masayoおばさん</dc:creator>
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<title>仲良しこうし</title>
<description> 10月末から11月はじめにかけて生まれた2頭の子牛は　もう今週の月曜日から完全放牧で　雨にも負けず，風にも負けず、すくすく育っています。ユーチカの子は、《E》で始まる名前が出尽くしてしまったので、あまり深く考えず　エバン Eben　と名付けました。《Eh ben !》で《あらまあ！》という意味です。この en と書いて　アン　と読ませるところが　いやにブルターニュ語的で　気に入りました。そして，くるくる巻き毛のエリオッ
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<![CDATA[ 10月末から11月はじめにかけて生まれた2頭の子牛は　もう今週の月曜日から完全放牧で　雨にも負けず，風にも負けず、すくすく育っています。<br /><br />ユーチカの子は、《E》で始まる名前が出尽くしてしまったので、あまり深く考えず　エバン Eben　と名付けました。《Eh ben !》で《あらまあ！》という意味です。この en と書いて　アン　と読ませるところが　いやにブルターニュ語的で　気に入りました。<br /><br />そして，くるくる巻き毛のエリオットと　すもうそっくりのエバンは　大の仲良しになり　いつ見に行ってもいっしょにいます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122011248f5b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122011248f5b.jpg" alt="Carte 091121" border="0" width="477" height="669" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122012833439.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122012833439.jpg" alt="Nakayoshi 2" border="0" width="316" height="237" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122012910716.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/20091122012910716.jpg" alt="Nakayoshi 3" border="0" width="317" height="238" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/200911220129471ef.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/200911220129471ef.jpg" alt="Nakayoshi 4" border="0" width="317" height="238" /></a><br /><br />お腹ぺこぺこの時は　なるべく近場で　と思うのはみんな同じです。<br /><br />今週からお天気回復　と思ったら，木曜日のすばらしい晴天以降　また雨になってしまいました。こんなに雨ばかりだと　Jおじさんはすることがなく　文字通り腐りそうになっています。 ]]>
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<dc:subject>牛の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T17:19:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>masayoおばさん</dc:creator>
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<title>大泣きしたユプサ</title>
<description> 昨日は　どしゃ降りのにわか雨の晴れ間を見て，強風にあおられながら　ユプサとだふねの移動をしました。これで　ジョンさんち組も　去勢5頭を除いて　母牛3頭と子牛5頭だけになりました。この8頭も　来週末には　ボラン農場に戻る予定です。昨日、わざわざユプサを連れて来たのは　今日、よその牧場に出発することになっていたからです。ユプサは　イッジーばあちゃんの娘で　色がちょっと黄色っぽい以外は　アルモリカンらしい牛
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<![CDATA[ 昨日は　どしゃ降りのにわか雨の晴れ間を見て，強風にあおられながら　ユプサとだふねの移動をしました。これで　ジョンさんち組も　去勢5頭を除いて　母牛3頭と子牛5頭だけになりました。この8頭も　来週末には　ボラン農場に戻る予定です。<br /><br />昨日、わざわざユプサを連れて来たのは　今日、よその牧場に出発することになっていたからです。<br /><br />ユプサは　イッジーばあちゃんの娘で　色がちょっと黄色っぽい以外は　アルモリカンらしい牛です。おとなしくて　素直で，今まで毎年大きな子牛を産んだ　文句の付けどころがない牛です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/091115.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/091115.jpg" alt="" border="0" width="319" height="238" /></a><br /><br />じゃあ、なぜユプサを売ることにしたのか？　<br /><br />1-　この夏ぐらいから　アルモリカンを飼いたくて探している　という人たちが急に増えた。<br />2-　この夏は　お天気が悪くて　期待したほど乾草が穫れず，この冬の飼料に余裕がない。<br />3-　ユプサはもう6才半で　これ以上年を取ると　繁殖用に売れなくなる。<br />4-　ユプサ以外に　最後の最後まで手放したくない牛がいる。<br /><br />という理由が挙げられます。<br /><br />要するに　ボラン農場＝マルキーズ系の牛　というのを確立して行きたいからです。だから、残念だけど　イッジーばあちゃん系は　今のところまだエミリーがいるけれど　なくなりつつあります。<br /><br />さて，ジョンさんちからボラン農場に2頭が戻った夕方，牛舎横のパドックにいたベルナデットが　大声で騒ぎ出しました。いったいどうしたのか　びっくりして見に行っても，子牛のエリオットはすぐそばにいるし、原因が分かりません。でも，良く聞いてみると　ベルナデットは　遠くにいる牛の叫び声に答えているようでした。その叫び声　と言うと・・・　ユプサでした。<br /><br />あの甘えん坊のだふねは　アーニカ，だなえ、エルネスト（エドゥ）といっしょに遊んで（？）いるのに，また，なぜユプサが放牧地の入口に立って泣いているのか　全く理解できませんでした。<br /><br />ジョンさんちの後片付けから帰ったJに　ユプサが泣いてる　と言ったら，Jおじさんにはその理由がすぐにわかりました。なぜなら　ジョンさんちで　お母さんがいなくなって泣き叫ぶユーロを見たからです。ユーロは　10ヵ月で，もう《子牛》とは呼べないような立派な体格をしています。だから，まさか　まだおっぱいを飲んでいたとは　夢にも思いませんでした。<br /><br />かわいそうに，急に子牛と離されたユプサ。今日も　ずっと泣いていました。そして，今日の午後　トラックに乗せられて　ここから3時間ほどの牧場に向けて出発しました。ユプサのことだから　これからも大きな子牛を産んで　新しい飼い主に喜んでもらえる　と信頼しています。 ]]>
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<dc:subject>牛の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T22:14:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>masayoおばさん</dc:creator>
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<title>LOHAS カフェ　一色（ひといろ）</title>
<description> 今日はいよいよ　先日，南伊豆へ行った時、感激の出会いをした話です。南伊豆町一色（いっしき）でパン屋さんをしている小林邦之さん　という方にお会いして　ええっ，日本にもこんな人がいたの！？　と驚いた　と言うか　もううれしくなってしまいました。小林邦之さんは　6年前（だったと思う。-　間違っていたらごめんなさい。）に南伊豆に移住され，無農薬で小麦や食材を作り，パンを製造し、カフェの経営をなさっています。（
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<![CDATA[ 今日はいよいよ　先日，南伊豆へ行った時、感激の出会いをした話です。<br /><br />南伊豆町一色（いっしき）でパン屋さんをしている小林邦之さん　という方にお会いして　ええっ，日本にもこんな人がいたの！？　と驚いた　と言うか　もううれしくなってしまいました。<br /><br />小林邦之さんは　6年前（だったと思う。-　間違っていたらごめんなさい。）に南伊豆に移住され，無農薬で小麦や食材を作り，パンを製造し、カフェの経営をなさっています。（詳しくは，PDFですが　www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-810/koryukyoju/documents/mi24.pdf　という記事をどうぞご覧ください。）<br /><br />ベーカリー兼自宅におじゃました時は　お昼時だった上　パン作りに忙しかったのに　改装工事中の昔の母屋を見せていただいたり、いろいろお話を聞かせていただきました。<br /><br />ふつうの人なら　もうこんな古くて傷んだ家は取り壊して　新しい家を建てるところを　せっかくあるのだから　みたいなごく自然な姿勢で　保存を決められたとか。うーん，母屋が完成して新しいカフェができたら　また来ないと　とつい思ってしまいました。<br /><br />小林邦之さんは　パン作りでは長ーいキャリアのある方で　フランスにも（あらあら）修行に来られたことがあり　ブルターニュ　と言うと　どこにあるかご存知でした。<br /><br />そういうちゃんとした方と　私たちを比べてはいけないのですが　考え方とか理想の生き方とかが同じで　本当にびっくりしていました。作っているものは違っても，自分たちが食べたい　と思うものを　一番おいしくできる方法で作って　お客さんにおいしく食べてもらいたい　という気持ちは同じです。<br /><br />なんだ、そういうことが日本でも可能だったんだ　とちょっとがっくりもしました（わざわざここまで来なくて良かったんだ　という意味）が　遠い日本に同志がいた　と本当にうれしくなりました。<br /><br />お話を聞いていて　とにかく一番感激したのは　ずっと放ったらかしで　竹やぶになってしまった裏山を開墾していたら　昔のお墓の跡が出てきたので　草を刈って手入れしている　ということです。<br /><br />えっ，なんで　って・・・　それ、私のお先祖さんなんです。そう，LOHAS カフェ　一色のある所は　私のおじいちゃん，おばあちゃんの（昔の）家です。<br /><br />ここは　母方のおじいちゃん，おばあちゃんのいた田舎で　私たちが住んでいた兵庫県からは遠くて　そんなに何度も行った記憶はありません。だいたい3年に一回ぐらいだったでしょうか。それでも　私には田舎はここだけで　なつかしい思い出がいっぱいの場所です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/0911XX.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/0911XX.jpg" alt="" border="0" width="440" height="330" /></a><br /><br />この写真の裏を見ると，昭和32年8月　と書いてあります。一番小さいのが私です。（歳がばれてる。）<br /><br />このお家が壊されることなく，大切に使ってもらえて，いろんな人に来てもらえて　私だけではなく　ご先祖様たちも幸せです。<br /><br />今回　母のたっての願いで　跡継ぎのいなくなった父方のご先祖様を　お寺でご供養していただくために行った南伊豆は　本当に良い所でした。また、Jおじさんといっしょに来たいな　とか　いっそのこと住んでみたいな　なんて・・・　ボラン農場がなくなってしまうので　それはできませんが。<br /> ]]>
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<dc:subject>おしゃべり</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T12:57:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>masayoおばさん</dc:creator>
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<title>エルネスト改めエロルヌ、じゃなくて結局エドゥ</title>
<description> 昨日は　久しぶりに青空が広がりました。このところ、なんだかんだと必ず雨が降るので　本当に気持ちの良い一日となりました。昨日は　エルネストの人工授精センター入りの手続きで　採血をする日　と指定されていたので、日曜日に　エルネストとアーニカを　ジョンさんちからボラン農場に連れて帰りました。もうそろそろ　みんな戻って来ないといけない時期になりました。今回も　さりげなく『連れて来ました。』と言えるほど　す
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<![CDATA[ 昨日は　久しぶりに青空が広がりました。このところ、なんだかんだと必ず雨が降るので　本当に気持ちの良い一日となりました。<br /><br />昨日は　エルネストの人工授精センター入りの手続きで　採血をする日　と指定されていたので、日曜日に　エルネストとアーニカを　ジョンさんちからボラン農場に連れて帰りました。もうそろそろ　みんな戻って来ないといけない時期になりました。<br /><br />今回も　さりげなく『連れて来ました。』と言えるほど　すんなり行きました。アーニカは　もう慣れたもので　さっさとトレーラーに乗ってくれます。それを見たエルネストも　自主的に乗ってくれたので　楽に片付きました。<br /><br />今回の採血は　伝染病検査のためです。こういう手続きも　もう3回目で　私たちも慣れたものです。これで　全部陰性だったら　エルネストは　12月の初めにセンターに出発することになっていますが　多分，またネオスポラでひっかかるはずです。<br /><br />さて，さっきから　エルネスト　と呼んでいますが，センター入りを機会に　エドゥ　と改名しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/091110.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/b/o/t/botlan/091110.jpg" alt="" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />私たちには　なんでこんなことになったのか　さっぱりわからないのですが　アルモリカン牛の父，A氏から　エルネスト　という名前は良くないから　エロルヌ　にしよう　と提案がありました。<br /><br />エロルヌ　と言うのはブルターニュ語らしいのですが、私たちは教養がないので　どんな意味が知りません。近年，アルモリカンにブルターニュ語の名前を付ける人が多くなり，なんとなく　それが望ましい　という雰囲気になっています。<br /><br />でも，私たちは　ブルターニュ語を話さないし，なぜ　エルネスト　という名前がいけないのか理解できず　改名の提案に対して　何も言いませんでした。<br /><br />すると，何も言わないのは賛成の意味　とエルネストが正式にエロルヌに改名されてしまいました。私たちは『なんでやねん。』とは思ったけれど　反発はしませんでした。そんなこと　それほど重要ではないので。<br /><br />ところが、パリの畜産研究所のDさん（アルモリカンの担当者）がJおじさんに『これからセンター入りのGOサインを出すけど，名前はエロルヌで良いの？』と聞いてくださいました。<br /><br />Jおじさんはとっさに　ブルターニュ語の名前　と言うなら　《エドゥ》が良い　と答えたのです。エドゥ　というのは　友達のAの所に行ったベラが　向こうで産んだ子牛の名前で、蕎麦　という意味らしいです。蕎麦はこちらではなじみのある植物です。その子牛は　もうお肉になってしまいましたが　その子の思い出に　とJはこの名前を選びました。<br /><br />ということで《エドゥ》に改名したエルネスト。A氏は気を悪くしたかも知れないけれど　私もこの名前の方が好きです。<br /><br />それにしても　歴代の種雄牛リストを見ても　フランス語の名前ばかりなのに・・・　すもうだって　カリプソ　というギリシャ神話の名前です。それに　カリプソ　という名前のホルスタインがすでにいるらしいので　どちらかと言うと　すもうの名前を変えれば良かったのに　と思います。（間違わないように　すもうを《カリプソ43》-　43はアルモリカンの番号　-　とでも呼ぶのでしょうか。）<br /><br />どうでも良いことだけど　私には未だに　なぜ《エルネスト》という名前がいけないのか　さっぱりわかりません。 ]]>
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<dc:subject>牛の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T18:13:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>masayoおばさん</dc:creator>
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