ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

五月のアルバム

二週間(以上)もお休みしてしまうと、話がたまってしまって、いったいどこから手を付ければ・・・ という状態です。ではまずは、ずっとさぼっていた《ボラン農場案内図》から。

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例年より一ヵ月遅れのまぐわ掛け。

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あまり乾燥してると草が枯れてしまうので、雨を待っていてこんなに遅れてしていました。結局、雨は降ってくれないけど、今のところまだ草はあるので、みんな元気にしています。

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ジゼルとグリ子。小さい子同士でいつも仲良しです。

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オスカルも元気です。

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伏せぇ! 動くな! と言っておいたのに、子牛たちが近くまで見に来たので、吠えてます。

とにかく雨が降らない。去年よりもひどいです。だから、いったいいつ雨が降るのか、空を見上げてばかりいる今日この頃です。
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ちょっと家らしくなりました

まず、これをご覧ください。

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お肉のお客様をお迎えし始めた時には、南側の窓がやっと入ったところだったので、窓とドア全部入れるのに3週間はかかったでしょうか。工事中、窓が一つ入る毎に感動したけれど、こうしてでき上がったところを見ると、またいっそう感激です。

前に来た寸法間違いの窓に比べると、ずっとしっかりした造りで、仕上げの色も少し明るくて、良い感じです。今時、木製の窓を新築の家に入れる人なんかいないけれど、やっぱりうちには木がしっくりします。

ちゃんとメーカーさんの営業さんが寸法を採ってくれたから、今度はバッチリだった南側。

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でも、東側(正面)に移ると・・・・、窓が穴に入らない?! 窓の寸法を確認すると、注文通りできています。と言うことは、どうもあの営業さん、採寸ミスをしたようです。穴の高さが115,5センチ 。そこに高さ115,5センチの窓を入れるのは不可能です。幅は余裕を持たせてあるのに、縦方向は全くなし。営業さん、調子良過ぎました。

まさか、また作り直してもらうと3ヵ月だし、5ミリぐらいのことでうるさい と思われそうで、自分で修正するしかありません。こういう場合、大工さんなら、多分壁の穴を大きくするのでしょうが、うちは、壁の構造上、窓をはめる位置が決まっていて、そこを削ると空洞部分が出て来て大変なことになります。だから、どう考えても、窓枠を削るしかありません。

本当は、かんなをかけて少しずつ削るのがベストなのでしょうが、うちにはそんなものはなく、買いに行くと一日がかりになってしまうので、Jおじさんは、いろいろテストして、あるもので済ませました。それでも、縦も横もあまり余裕がないせいで、かなり苦労して、やっと今日完成しました。

家の中ができるだけ明るくなるように、ガラスの面積をできるだけ大きくした東側正面の窓。

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でも、あまり大きいと、横に開けた時じゃまになるので、上を開けて換気できるタイプにしました。このタイプは、ふつうの横にだけ開くのに比べると高かったけれど、この便利さが自慢です。

さあ、これで、雨が降っても、霧が出ても平気です。雨 と言えば、土曜日に雷雨があって、所によっては一時洪水になるほど降りました。私は、雷が鳴っても雨は降っていなかったので、油断して外出したら、まるで雪のように積もったあられの上をあわやスリップ という怖い目に遭いました。何週間もの晴天の後、今度はまとめて雨が降る というのがこちらのお天気です。

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