ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

(よそでは)乾草始まる

雨がほとんど一ヵ月続いた と思ったら、急に夏が来てしまったボラン農場です。これからしばらくお天気が続くようで、お隣のLさんは、もう草を刈り始めました。

うちのJおじさんは、草はまだまだ と、家の外回りの工事をしています。私が見たところ、4月の雨のおかげで、かなり草が伸びたところがあるのですが、Jおじさんは、今は家の工事 と決めたようです。

4月にお肉(ももくん)の販売があったばかり と思っていたら、もう、次のふじおが今週の火曜日に出発しました。本当に、あれよあれよ と言ってる間に、毎日がどんどん過ぎてしまいます。

とりあえず、一ヵ月分のボラン農場案内図です。

C 120531

もうすぐ一ヵ月のオランドくんは、元気で放牧地を跳ね回っています。

120531 1

それをお母さん(みよ)が大声を上げながら追い回すので、騒がしくていい迷惑です。

120531 2

女の子ばかりの群れに男の子ひとりだから、もてもてのオランドくんです。
スポンサーサイト

オランドです

いえ、新しい大統領の話をしているのではなく、今朝生まれた子牛のことです。

今年生まれの子牛は、《H》で始まる名前 ということで、Jおじさんが、《オランド》(カタカナでは見えないけれど、アルファベットで書くと、頭にHが付く)に決めました。久々の男の子です。

120507 1

母親が、子牛には絶対に触らせてくれない猛烈ママ、みよなので、これ以上近くに行けません。

午後、毋子を牛舎に入れようとしたけれど、みよは、子牛が付いて来ないとテコでも動かないので、かなり手間取りました。

120507 2

南側の一番大きな放牧地から、牛舎のすぐ裏まで来たところで、くたびれて寝てしまったオランドくん。父親のすもうよりも、足が長くてスラッとしていますが、性格は、例にもれず、良さそうです。

これから少なくとも一週間は、牛舎にお泊まりなので、その間に仲良しになれますように。

FC2Ad