ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

牛・牛・牛、人・人・人 - 全国和牛能力共進会

照長土井さんや牛飼いさん・男前さんにめでたく会え 一段と気分も盛り上がったところで最終日の14日日曜日となりました。この日は ボランティアセンターの方々のお心づかいで 自由に見学する日になっていました。

もちろんそれまでの3日間も、1時間休みの間にあちこち走り回りました。

ちょうど列の最後に入れてもらえて 運良く試食できた鳥取和牛の串刺しです。

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もう、最後の最後でした。

これもお味見したかったけど 列が長過ぎてダメでした。

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と なぜかお味見優先だったのですが、この日はいよいよ 照長土井さんのご案内で牛のお勉強です。

参加した牛の数もすごかったのですが、来場したお客さんの数も 全会場4日間で27万人を超えたそうですから この日も朝から大盛況でした。

人ごみをかき分けて 兵庫県の牛のいる牛舎にたどり着くと 牛さんたちのほとんどは 審査会場に行っていてお留守でした。でもその代わり そのちゃんとtotoさんがいました。(と言っても つながれていたわけではありませんので。)

でも こうしてブログでお名前だけ知っている人たちに実際に会えて フシギな気持ちです。あれ夢やったんよ って言われたら信じます。

で、牛に戻ります。とにかくあっちにもこっちにも黒い牛がいて どれがどこの牛なのかもわからず、ただただシャッターを切るばかり。

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これは美方郡の但馬牛です。べつに照長土井さんが持っているからではなく、毛を見るとわかります。と いうようなことを教わりました。

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この牛さんたちもどこから来たのか覚えていませんが、右の牛がうちのマルキーズにそっくりなのでパチリ。

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こっちはバランチーヌのそっくりさん。隠岐島の牛さんです。

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こうしてキャーキャー言っているうちにお昼になり もう出発の時間です。牛飼いさんと男前さんが翌日の子牛市に行かれるので 私も車に乗せていただいて但馬のお国に向かいました。まだまだお勉強は続きます。
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コメント

思い出写真、いっぱいやね~。
アルモリカン種と似てますねぇ~。
それぞれの特徴があり、共通点もあると思います。
この「思い出」、重いでぇ~、、、、、?  ハハ

  • 2007/10/25(木) 20:05:45 |
  • URL |
  • 照長土井 #-
  • [ 編集 ]

照長土井さん、こんにちは


ハハハ・・・またや。
写真ねぇ、ここまではいっぱい撮ったんですけど この次の日の写真がない って気がついてあわててます。夢心地でぼーっとしてたんでしょうね。

  • 2007/10/26(金) 09:18:47 |
  • URL |
  • masayo #-
  • [ 編集 ]

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