ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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故人を偲ぶ日

昨日 11月1日は 万聖節(祭日)でお墓参りの日でした。言わば日本のお盆のようなものです。スーパーには もうずいぶん前からお供え用の菊の鉢植えが大量に出ていました。(クリスマスにクリスマスツリーの感覚。)

いつもならしーんとしている村のお墓場も 数日前からかなりの人出で活気づいていました。きっと、11月1日に親戚がお参りに来るので、お墓をきれいにしておこう ということでしょう。

そんな世間の習わしはどこ吹く風の私たちです。Jも、今は亡きお父さんが宗教嫌いだったそうで、こういった年中行事はどうでも良いようです。それに 身近になにかにつけ集まってわいわいやるのが好きな人もいないし うちには子供がいない(一度もいたことがない)ので 何もしなくてすんでいます。(ぐーたらですみません。)

だけど 今日は続いて故人の日 と言われると やっぱり、忘れないように、定期的に故人を想う日が必要なのかもしれないと思います。

私は 亡くなった人は時間も空間も関係ないところにいて その人のことを思いさえすれば ピピッと感知してすぐに飛んで来るんだと思います。なので、よく呼ばれる人は《私 すっごく忙しいのよー》とかぶーぶー言いながら 実はうれしいのだ と信じています。(私の想像力は普通ではない ?)

それで今日は ポラン農場で亡くなった牛たち(ジュリーとアリス)、私たちが食べてしまった牛たち(もうかなりの数)またはよそへ行った後亡くなったり、食べられてしまった牛たちのことを想う日にしました。


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コメント

このイラスト1枚で、おばちゃんが牛に対する心が全部表れている、と感じました。
すばらしい一枚です。
ジーンときました。

  • 2007/11/04(日) 14:10:59 |
  • URL |
  • 照長土井 #-
  • [ 編集 ]

照長土井さん、

いつもありがとうございます。
これほんとに私の勝手な解釈です。

  • 2007/11/04(日) 14:28:19 |
  • URL |
  • masayo #-
  • [ 編集 ]

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