ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子牛も楽じゃない

というのは だごぺえくんを見ていて思ったことです。これは 生まれてすぐのことです。

Dago 1

Dago 2

Dago 3

Dago 4

生まれて次の日は さっそく耳標を付けられました。その日は バランチーヌにもう少しで蹴られるところだったり、イッジーばあちゃんの下敷きになりかけたり、Jおじさんは気が狂いそうになっていました。

昨日は お天気が良かったので、朝からお母さんと外に出すことにしました。お母さんのユプサは駆け足で出て行ったのに、だごべえは牛舎から出たがりませんでした。お母さんがいくら呼んでも行かないので、とうとう Jが外に押し出しました。

ところが こんなことに。

080209.jpg

どうも牧柵の電気にびっくりして 上の方に逃げたらしいです。Jおじさんが下ろしてくれたけど きっと 世の中怖いことだらけ と思ったことでしょう。

さて、こちらは もう春が来ちゃったの と思うような陽気です。鳥たちも 南には行かず 冬の間もずっとこのへんでぶらぶらしているので もう完全に春の雰囲気です。お天気が良いのに寒くないと なんだかトクした気分です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/161-9e65733b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。