ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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毎日同じ幸せ

相変わらず青空のボラン農場では 毎日毎日同じような日が続きます。

080218 1

これからが牛舎に行く牛たち。大きい順に整列して イッジーばあちゃんが先に行くのを待っています。

乾草を食べて、ビートを食べて、水を飲んで、また乾草を食べて 牛たちのメニューも 毎日同じです。お母さんたちから離されて、お馬さんのボックス(と私たちは呼びます)に閉じ込められているカランバーとカリプソが泣き出すのも 毎日同じ時間です。

まだ小さいだごべえだけは 牛舎でお母さんといっしょですが どこでも扉が開いていたら トコトコやって来て あっちこっちを探検します。特に 乾草ロール置き場が大好きで 中に入って走り回っては Jおじさんに叱られています。

息子が見えなくなると ユプサはパニックになって泣き叫ぶのに そんなことは平気で どこへでも行ってしまうだごべえくん。このあいだ見ていて ふと思い出したことがあります。

Cana 56 1

Cana 56 2

Cana 56 3

Cana 56 4

やっばり運動神経抜群なのは マルキーズの血統なのでしょうか。イッジーばあちゃん系は とにかく性格が良い子ばかりで だごべえも例に洩れません。私はそちらの遺伝子の方が好きです。

夜になって みんなを放牧地に放したら、一度水を飲みに行ったユーチカが 急いで牛舎に残り物を食べに戻って来ました。これも毎日同じです。
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コメント

今日のイラスト、思わず爆笑!
まるで脱走犯競技会優勝みたいです。
ゼッケン56番牛が優勝拍手やね。
ヒット作ですよ。

  • 2008/02/20(水) 14:03:28 |
  • URL |
  • 照長土井 #-
  • [ 編集 ]


ありがとうございます。憎まれっ子56番シリーズ 第一弾でした。

  • 2008/02/20(水) 14:16:06 |
  • URL |
  • masayo #-
  • [ 編集 ]

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