ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ポラン農場のアマゾン部隊

高くなる一方の石油を消費せず、汚染もなく、騒音もない画期的な農法と言えばこれです。

080418 1

お馬さんたちも 放牧地でぶらぶらしてるよりも こうしてお声がかかって Jおじさんといっしょに仕事をする方が好きなようです。

冬の間 牛たちやお馬さんたちがいた区画は 糞がいっぱいで 踏まれて土がガチガチになったので まぐわで表面を掻いていきます。この後 草がはげてしまった所に種を蒔いて、新しい草が生えてくるのを待つばかりです。

昨日の午後から週末にかけて 雨の予報だったので、その前にやっておけば理想的だったのですが 昨日はやっと1/2ヘクタールしかできませんでした。というのも 冬の間ずっと怠っていたお馬さんたちの蹄の手入れ(蹄鉄は付けていない)に ずいぶん時間がかかってしまったからです。

Carte 080418

Popotte Seau 2

Popotte Seau 3

Popotte Seau 4

このバケツですが リュチックは慣れているので どちらの脚か指定すると ちゃんと自分で乗っけてくれます。ポポットはじっとしているのがきらいで へこまない台に替えたら 見事にけっ飛ばしてくれました。

今日は一日中雨で お馬さんたちの出番はありませんでしたが、牛たちがいた区画で牛たちの食べ残しを掃除しています。何をさせても頼もしいアマゾン部隊です。
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