ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

カランバーの好みは

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いえいえ、牛の数が増えたわけではありません。お馬さんたちが 牛のまねをしているだけです。

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このところお天気が悪く(今日はどんより曇り空)まぐわ作業が中断していて お馬さんたちも退屈気味です。

お馬さんたちと牛たちは今 ボラン農場で一番大きな牧草地でお隣同士なのですが、お互いけっこう意識しているようです。

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『お姉さんたち、こんにちは。』とやって来たのは カランバーです。カランバーのことをつい《ボランくん》と呼んでしまうほど お兄さんそっくりのハンサムくんになりました。

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よっぽどポポットが気に入ったみたいです。ふーん、カランバーの好みは年上の大女・・・

ポポットが飽きて牧柵沿いを歩き出すと、カランバーは一生懸命後を追いかけました。牛の5~6ヵ月って思春期なんでしょうか。
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