ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ボラン農場の健康優良児

今日は全国的に晴れ という予報だったのに 一日中どんより薄曇りでカラッとしないお天気でした。でも、さすがに気温は上がり、朝から10℃を超えました。

牛たちは あっという間に南側最後の牧草地の草を食べてしまったので、水桶が空になったら移動させよう と言っていたのですが 水はなくなったものの まだそのままです。と言うのも Jが家の工事を再開(まだ基礎工事)したので 忙しいのです。

Jは 何をするにもなかなかスタートできなくて、始めてしまったら今度は止まらない ディーゼルエンジンのような人です。夜暗くなるまで働いてくれてありがたい と感謝すべきなんでしょうけど、今 暗くなり始めるのが9時過ぎです。なので 晩ごはんが遅くなっていい迷惑です。

さて、前回 アルモリカン牛の特長は 食いだめができること と言いました。もう一つよく聞くのが《早熟》です。アルモリカンは成長が遅くて なかなか大きくならないので 私は『ふ~ん、そうなんかな~。』と疑わしく思っていました。でも、今日その意味が良くわかりました。

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12ヵ月になったばかりのかなちゃんに乗っかっているのは だいごです。まだ1ヵ月半です。ずっとかなちゃんのおしりにぴったりくっついたままで どうしたのかと思っていたら マジでした。どうも 早めに獣医さんに来てもらったほうが良さそうです。
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