ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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牛のいる風景

このところ牛たちが早めに移動しているので 遅れを取ってしまいました。

Carte 080506

牛たちに監視されようが 小屋の窓から牛たちが見えるとご機嫌になります。朝起きてから夜暗くなるまでみんなの様子がわかるし、牛を飼っている実感があります。

いよいよお天気が良くなって Jは毎日 家の工事をしています。私は 昨日は起業家集団の会合があって出かけたし、今日は次回のお肉販売のご案内を作成していて、何かと忙しくしています。なので 15日が締め切りの助成金申し込み書類は まだ手をつけていません。(どうするのぉ?!)

今 こちらはリンゴの花が満開です。今年は ありとあらゆる花の当たり年のようです。ブルーがきれいな森のヒヤシンスが咲き出すと 例年の若葉を食べる害虫が心配になります。

柏餅ができそうな大きな葉のオークは もう葉が出てしまったのでセーフ、ハシパミももセーフ、リンゴの木もセーフ・・・

080506 2

葉が小さい方のオーク(写真中央)は 今ちょうど害虫に一番狙われやすい時期で 毎日ハラハラして見ています。(写真手前は レッドホルスタインではありません。背が伸びっぱなしのコラです。)

今牛たちがいるところは 去年蒔いた燕麦も周りの草も もうほとんど食べてしまったので また明日にでも移動することになりそうです。牛たちはまだ何も言わないので 様子を見ているところです。
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