ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏のスタート(だと良いけど)

今朝も ほんの少しだけど霧雨が降り ストープを点けるほど寒かったのですが 午後からは 水色の空に白い雲がぷかぷか浮ぶ ゴキゲンなお天気になりました。天気予報によるとこれからはお天気も良く、気温も上がりそうです。

お天気が良くなるとまわりの風景もいっそう引き立ちます。もう収穫が始まった黄色の麦や雑穀や、緑のデントコーンがパッチワークに見えます。私たち、一年中こんな風光明媚なところにいるんだから バカンスに出かける必要ないよねぇ。バカンスは 働く人のため。なんて思いながら 買い物から戻ってきました。

昨日は 6月の末に収穫した乾草ロールを 納屋に入れました。ロールのしてから雨に濡れたので 外側が少し黒ずんでしまいまったけど 中は大丈夫。全部で70個以上あるので これでこの冬は安心です。これから収穫する乾草は みんな売るつもりです。



牛たちがそれまでいた所は まだけっこう草が残っていたので そんなに飢えていたとは思いませんでした。親も子も関係なく 我先に新しい放牧地になだれ込んだ牛たち。放牧地の真ん中までダッシュして 一斉に草を食べ始めました。今年も 雨が適当に降ったおかげで 牧草の夏枯れはありません。牛たちは草がたっぷり食べられて し・あ・わ・せ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/215-36ea1bcd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。