ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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もう一仕事のはずが・・・

金曜日に雨が降って濡れてしまった乾草ベールも 今日の午前中には しっかり乾いたので 今日中に納屋に入れる予定でした。夕方からまたにわか雨 と天気予報で言っていたので。

今日は日曜日です。日曜日も祭日もない農家 と言え、お昼ごはんは いつもよりゆっくりです。午後の2時になったので始めるのかな と思ったら、Jは 日なたは暑いから4時になったら始めよう と言いました。

気温はやっと20数℃ですが、日射しがかなりきついボラン農場です。牧草地の真ん中でトレーラーにベールを積んでいる間 日焼けしてしまうのがいやだったので 私も大賛成しました。

4時もとっくに過ぎたころ Jがトラクターにトレーラーを付けました。私も支度をして さあ、行くぞ と牧草地に降りて行こうとしたら 並木道に車が入ってきました。

お客様は アルモリカン飼育者組合のお仲間です。せっかく遠くから家族で来てくれたので 外のテーブルでおしゃべりをしたり、いっしょに牛たちを見に行ったりしました。

そんなことがあったので、作業を始めたのが7時でした。その時間だと もう暑くて困ることはなかったのですが 見てください、この空模様。

080727 2

トレーラーいっぱいで 全体の約3分の2を積みました。でも、この後は雨がぽつぽつ降り出して 残りを救うことができませんでした。その上、暗くなってしまったので ベールはトレーラーごと納屋に入れただけです。

私たち、やっぱりのんびりし過ぎ?

Carte 080727

だふねは 母親の教育のせいか 私たちから逃げる傾向があります。なので 毎朝外に出す前 お母さんの横につないで 無理やりなでまわします。これで効果があると良いけれど・・・
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