ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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雨時々きのこ

昨日に引き続き 今日もほとんど一日中雨でした。南風のせいか それほど寒くなく(最低気温14℃)、牧草地でも菜園でも きのこを見かけるようになりました。特に今年は早いわけではなく、8月も下旬になると もうきのこの季節です。

と言うことで 今日は 雨の合間に いつもきのこが生える場所をチェックに行きました。

ところが、ちょっと遅すぎました。

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もう だれかがお味見をしたアトがあります。直径10センチはある大物なのに 残念。でも、まわりをよく見ると・・・

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これも あまり新鮮ではなさそうです。

私たちが食べるきのこは この種類だけです。かさの裏がスポンジみたいなのは どれも食用なので 間違いありません。

これも ボラン農場のあらゆるところに生える 食用きのこです。

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見た目は毒きのこに似ていますが、大きいのは大丈夫です。このおいしい食べ方を教えてもらったのに 私たちはどうしても好きになれず、もったいないけど いつもほったらかしです。

結局 食べごろのが見つかりませんでしたが 今年はどうも きのこの当たり年のようです。

さて、今日は牛たちの移動がありました。本当は 昨日の夕方にするつもりだったのに 午後、Jがジョンさんちにいる去勢たちの様子を見に行って(やっと)戻って来た時には 大雨が降っていたので延期になっていました。

牛たちがそれまでいたところは もうほとんど草を食べ尽くしてしまったのですが、ふしぎなことに 牛たちは何にも言いませんでした。昨日の朝、11時過ぎに見に行った時も みんなせっせと草を食べていました。

ところが 午後になると牛の叫び声が聞こえ、どうしたのかと思ってあわてて見に行くと みんな出入り口の前に集まっていました。その時、なぜか こんなのを見たような気がして・・・

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