ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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迷子になるよぉ

天気予報によると 今日は曇り時々晴れのはずだったのですが 午前中は雨が降りました。にもかかわらず お昼になっても訂正がなく いら立っていたら 4時頃になってやっと雲が切れて 青空が出てきました。

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牛たちはあいかわらず いつ見に行ってもこんな感じで、平穏な日々を送っています。

平穏とは言えないのが この子たち。

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自由に外に行けるようにしてやったら トレーラーハウスから出たり入ったり 一日中走り回っています。

今まで日中は ドアの上半分だけ開けて お母さんのカネルだけが出入りできるようにしてあったのですが とうとう子猫ちゃんたちも そこから脱出してしまいました。

飛び降りるのは危ないし、戻って来れなくなるので ドア全開にして、台を置きました。すると 上手に飛び跳ねて お家に帰って来ます。

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私がごはんを持って行くと飛んで来るふわちゃん(茶色)だけではなく もこちゃん(黒とグレー)も 少しキャットフードを食べるようになりました。この頃は 私も 頭なしのねずみやうさぎの下半身を見ても それほど動揺しなくなりました。(でも、やっぱり気持ち悪い。)

昨日の夜、うっかりしてトレーラーハウスのドアを閉めるのを忘れ、暗くなってから行ったら なんともぬけのから。夜は きつねだとか野生の動物がうろついているので 子猫には危険です。いつもなら 私が来るとどこからともなくやって来るカネルも見当たりません。

私が何回も大声でカネルを呼んだので、Jも心配して見に来ました。すると、私には聞こえなかったのですが、カネルが小屋の近くの土手の上から 返事をしていたそうです。いつものように走って来なかったのは 子猫たちがいっしょだったからです。

カネルは 暗くなってから土手のうさぎの巣を見に行ったらしいのですが、子猫たちもそこまでついて行ったようです。まだまだ小さい赤ちゃん猫たちなのに、うさぎには興味がありそうです。各自、子猫を一匹ずつ捕まえてトレーラーハウスに戻しましたが ちょっと冷や汗ものでした。なので 今日は 忘れずに早めにドアを閉めました。
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