ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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お日さまが出た!

なんて 大騒ぎするほどのこともないでしょー と思われる方は ここブルターニュに住んだことがない幸せな方です。一度雨が降り出したらなかなか止まらず、少し良くなって来た と思ったら 今度はひっきりなしのにわか雨(洗濯もの~!)という気候ですから 一日中お日さまが出た日には うれしくて走り回りたくなります。



この間 ラジオで聞いたところによると 温暖化で砂漠が広がって行く一方、雨の多い地域は ますます雨量が増えるのだそうです。ここは多少暑くなっても大丈夫やね なんて言っていたのは大間違いでした。でも、これ以上雨の日が増えたら・・・ 考えただけでもぞーっとします。

さて、お天気が良くなったおかげで Jおじさんは 家の壁第一段目のブロックを全部積み終えることができました。今さらなに?まだやってたん? なんて言わないでください。厳密に水平に並べて行くと メーカーさんのDVDみたいには行かず 半日に10個も置ければ良い方でした。それに 雨が降るとモルタルが流れてしまうので できない期間もありました。そうして 9月24日に第一個目のブロックを置いて以来、一週間どころか1ヵ月半もかけて 今日めでたく壁の両端が全く同じ高さでつながりました。(ホッ。)

ボラン農場の4頭の牛たちは 晴れ間の出た昨日(第一次世界大戦の終戦記念日で祭日だった)やっと南の牧草地に移動しました。一昨日、月曜日の午前中は雨と風が強く、こんな時は 牛たちも面倒なことをしたくないだろう と思い おさまるのを待っていたのですが、午後は私の車の安全点検に二人で出掛けてしまい、急いで戻って来たわりには もう暗くなりかけていたので じゃあ、明日にしようか ということになったのです。

Carte 081112

牛たちのいる南の放牧地は 東にお隣のリムザン、南にモリベリヤー とよその牛たちに囲まれているので 安心できません。それぞれの群れの中に 奇声を発する雄牛がいるので よけいに怖くなります。このごろうちのすもうも 私が行くとじーっと見てるし 今度から忘れずに棒を持って行こうか と思います。
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