ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ボージョレ・ヌボー

昨日、もうどうやりくりしても あり合わせではすまされない限界まで来てしまったので しょうがなく買い物に行きました。(私はそれほど買い物がきらい。)

行き先は《ハードディスカウント(これフランス語?)》と呼ばれる 激安スーパー。もちろん安いのもうれしいけれど 品数が限られているだけあってお店も小さいので 15分もあれば大型キャディー(フランス語でカートのこと)いっぱいになるところが 特に私のお気に入りです。

そこでみつけたのがこのボージョレ・ヌボー。そういえば 昨日は11月の第三木曜日でした。話の種に一度味を見てみよう と買いました。

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これを買ったスーパーは 安いだけあって、あまりおいしくないものも多いので あまり期待はしていませんでした。でも、一番安い単なるボージョレではなくて 少し高いAOC(原産地確認)付きのボージョレ・ヴィラージュです。

今日のお昼(お昼からお酒飲むんですよぉ)、まずJが一口飲んで、そこで 電話が鳴ったので Jが取り、話をしている間に 私も試飲してみました。

ええっ、これお酢になりかけてるの? というのが私の第一印象でした。うちで普段飲む、お日さまをいっぱい浴びた南仏の赤ワインとは 似ても似つかないものです。

Jによると これは ガメーと言う品種のブドウで作ったワインで 口当たりの軽さが売り物だそうです。それに ボージョレ・ヌボーはまさに初物で、今は普通のワインならまだ完成していない時期です。だから普通のボージョレとはまた違うとか。

期待はしていなくても やっぱりおいしくなくてがっかりだけど 値段を考えるとこんなもんかなぁ。えっ、値段ですか? 2ユーロ19セントでした。日本円にするとざっと260円。(安い方は200円だった。)こんなに安くて、おいしくない とがっかりするのが間違い? ちなみに うちでワインを買う時は だいたい3ユーロ前後です。

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ぜんぜん関係ないけれど、紅葉がきれいだったので写真を撮りました。もう、一昨日のことです。あれから風が吹いて(お天気も悪い - しつこい?)、木の葉はかなり落ちてしまいました。
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