ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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霧のち晴れ

今朝は お日さまが昇った直後に霧が出始め 11時頃はまだこんな感じでした。

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今日は ユーチカの出産予定日です。どんなあんばいか見に行きたかったのですが ほら、あの子 私の方を見てるでしょ。
えっ、だれかわからない?じゃあ、これだと・・・

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ねっ、左の子。もうちょっと近くに行って、霧を取り除くと・・・

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はい、すもうです。私の方をじーっと見ています。

昨日、牛舎の中で追いかけられたので 柵の中に入るのはやめました。追いかけられた とは言っても、すもうのことですから のそのそ付いて来ただけだけれど 逃げないでいるときっと乗っかられていた と思います。

いつもなら さっさと自分の席に行って 黙々と乾草を食べるのに、どうしたことでしょう。それも すもうは 馬のボックス側の扉の真ん前にいたので 私はそこから出ることもできず、子牛たちの席でごはんを食べていたベルナデット(なんでそんなとこに?)の力を借りて すもうを突き飛ばし、やっと外にでることができました。

なにしろ相手は 何を考えているのかわからない雄牛です。これからは 私一人で放牧地に入らないことにしました。ユーチカは もうベテランお母さんだし、心配することはありません。

今日はそうして、午後から青空が出たものの、あっと言う間に日が暮れてしまいました。そう言えば 冬至は間近です。カレンダーを見ると 今日は日の出が8時42分、日の入りが4時54分で 明日より日の出が1分早いだけです。冬至の21日は 日の出が8時43分、日の入りが4時55分だから もうこれ以上日が短くなりません。(ホッ。)

こちらの学校は 明日からクリスマス休暇に入ります。私たちは関係ないけれど 世間はクリスマスの準備で大忙しです。今週、レンヌで講習会があったので その帰りに本(ハリーポッター)やJからリクエストのDVDを買いに行ったら、それはそれはものすごい人出でびっくりしました。不景気とは言っても いつもと同じクリスマスです。でも、この暗ーい季節、クリスマスがなかったら耐えられない と思います。
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