ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ざーんねん

なんて言うと 本人にはかわいそうですが、こんな男の子が生まれました。

081222 1

Jが『おい、カシュー。』と呼ぶほど カシューにそっくりの全身巻き毛です。そう言えば カシューもこの子も おじいちゃんがマルタノです。

なのに お母さん(ユーチカ)もお父さん(ロリーブ)も同じすもうとは 全く似ていません。せっかくおまけ(すもうの残り)にもらったお父さんだから メスが生まれれば良いなぁ と思っていたので ちょっとがっかりです。オスだと いくら良い牛になっても お肉にするしかありませんから。

さて、この子にどんな名前を付けようか と言うのが今一番の課題です。今年の《D》から始まる名前は なかなか良いアイディアが浮びません。

Jがまた《DECEPTION》(フランス語では“失望”と言う意味)なんて言うので、私がノリで《DOMMAGE》(残念)と言ったら Jは『そうや、それで決りや。』?! Jのことですから 本当にそんな名前で登録しかねません。急いで良い名前を考えてやらないと。
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