ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

春の知らせ

と言うほどのこともないのですが とうとう城壁に穴が開きました。乾草ロールの壁のことです。

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この上に乗っかっていた小さいベールは もうとっくに食べてしまいました。でも その後、ロールがちっとも減らない というのは大間違いでした。後ろ側は もう空っぽです。

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ここが 牛舎とつながっているので ロールをこんな風に手でほどいて 乾草をこちらから出して行きます。ここは 子牛たちが大好きな運動場です。Jが乾草をかかえて出て行ったスキに 子牛たちが遊びに来ます。

でも、こんなところでおしっこでもされたら大変なので すぐに追い出されますが 今年の子牛たちは ずいぶん素直で Jに怒られてから来なくなりました。

乾草ロールは ほとんど毎日1個食べてしまいます。ええっ、足りなくない? と思われるかも知れませんが 大丈夫です。まだ、外にシートをかぶせたロールの山がありますから。おかげで 乾草は 食べられるだけ食べさせることができます。

こちらは 待合室の牛たちです。

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今朝は 春霞のようなどーんよりしたお天気でした。気温はもう10℃を超え、牛たちもの~んびり おしゃべりしながら 食堂の開店を待っています。

こちらは 野外食堂のお客さんたちです。

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Jがごはんの用意している間 今か今かと首を長くして待っています。

食べること ってみんなの最大の関心事です。私たちも含めて。
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コメント

くつろぐ牛たち馬たちの写真、ほんとうに素敵ですね。
背景の景色も含め、美しい絵のようです。
まだまだこちらは寒いですが(流氷がやっと接岸)、だんだん昼が長くなって、昼間の日差しがまぶしくなって、春の足音を感じます。

  • 2009/02/23(月) 14:37:26 |
  • URL |
  • とみ #-
  • [ 編集 ]

ああ、とみさま ありがとうございます。(本当の私宛のコメントをいただいて まるで神様に出会ったような気持ちです。)
そちらは流氷ですか。日本にもダイナミックな大自然 ってあるんですね。
本当に日が長くなりましたね。今日は7時になってもまだ明るかったです。

  • 2009/02/23(月) 19:52:09 |
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  • masayo #-
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