ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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わんぱく三銃士

というのがボラン農場にいます。この冬に生まれたオスの3頭です。3頭とも生まれつき大きかったのが すくすく育って ぐんぐん大きくなっています。お母さんたちがごはんを食べている間 そんなのに牛舎の中でうろうろされると じゃまになります。

だから、このごろはお天気が良いので 牛舎の扉も開けっ放して わんぱくどもは 外に遊びに行きます。

そこで こんなことをしていたのは ハンサムボーイのエコです。

エコ『う~ん,おいちーな。ペロペロ・・・』
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エコ『ペロペロ・・・』
そこへ・・・
ユーロ『エコくん,それなにぃ?』
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エコ『ペロペロ・・・』
ユーロ『わー、おいしそう。』
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エコ『おまえ、なにすんねん!』
ユーロ『エコくん,ごめん。』
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と もう序列ができています。それにしても 子牛は何でも まず口に入れたがります。こうして電気が通っていないのを確認して 電線を押して 土手の草を食べに行きます。たまに『ヴェェ~』という声が聞こえたら 電気が通っていた と言う意味です。

お知らせが遅くなりましたが Aのところに行ったベラに めでたく男の子が生まれました。Aが生まれてすぐに連絡してくれたのですが なんと 逆子だったそうです。幸い,獣医さんがすぐに来てくれて,たまたま人手が充分あったので 無事に取り上げることができました。

でも,ほっとした と言うか、ぞっとした と言うか・・・ うちで生まれていたら 完全にパニックだったと思います。逆子は 今まで一度も経験したことがないので。ベラにしたら Aのところに行って運が良かった?
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