ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

うちの裸犬

今日は いよいよ去勢一年生たちを ジョンさんちの去勢牧場に連れて行く予定でした。ところが ずっと下痢気味だったカランバーに加え,だいごもかなりおしりが汚れていて(ミルクなんか飲むから?)、このままジョンさんちに行かせるのは心配 というのを口実に 一週間延期を決めました。

そういうことで まだ苦情が出たわけではないけれど 牛たちを 草が高くなった南端の牧草地に移動させました。Jは 明日にでもひとりでやる と言うのですが この間みたいに エミリーとエルネストを置き去りにするとめんどうなので 私がいるうち(明日からまた学校)に と今日の夕方(と言っても 9時過ぎ)決行しました。

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だれか後ろにいると 牛たちはどんどん進んで行くものです。特に下り道となると 先頭のJをぶっ飛ばして みんな(マルキーズ以外)猛スピードで勝手に下りて行きました。後からついて来た私が見たのは 土煙だけでした。

Carte 090524

りんりんは ふわふわの毛をしていて すぐにフェルト状に固まってしまい そうなるともう刈るしかありません。おまけに ノミアレルギーとかで 肌が真っ赤になってかゆそうにしているので まだ 朝晩は寒いけれど 裸にしてしまいました。

今回 顔の毛は長いままにしておいたら いやに頭でっかちになって こんな犬に吠えられても だれでも笑ってしまうと思います。牛飼い犬をしてくれないから 番犬なんだけど・・・ 
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