ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

プラス マイナス ゼロ

今日は ブルータスくんがお肉になりに 出発する日でした。今週は 私が学校なので ボラン農場は Jおじさんだけです。出発は午前中で Jがもう昨日から 去勢くんたちを出荷柵近くに移動させて、リハーサルしてありました。

さて、今朝起きると 北の放牧地からマルキーズの声が聞こえたので Jが 行ってみると・・・

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もう、そろそろそ産みそうだ とたびたび見に行っていたのが とうとう生まれました。

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マルキーズ×すもう(ばあちゃん×孫)という 予定外のアクシデントで ちょっと心配でしたが 見た目は異常のない男の子です。

マルキーズは 13才になっても超安産で 去年のだふね(7月9日生)以来 1年以内の出産です。

同じ日に 生まれる者と去る者。プラス マイナス ゼロだけど、一頭一頭特別なうちの子だから いなくなるのは淋しいものです。
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