ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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暑中お見舞いのはずが・・・

7月と言うのに 今日も最高気温がやっと19℃。昨日までは お日様が出た と思ったら あっと言う間に黒い雲がやって来てにわか雨 だったのが 今日は お昼頃から夕方まで雨がシトシト。もう,寒くて,寒くて ストーブを点けるありさまです。

お天気が悪いと りんりんもふわふわも 何度外に放りだしても家(小屋)に入って来て 一日中眠りこけています。

こんなに寒いと また去年のように 小バエによる牛の角膜炎が心配です。去年 症状がひどくなったのは 寒さで小バエが牛の眼に暖を取りに来たせい と聞いたからです。特に心配なのは子牛たち。今まで 放牧地に牛たちを見に行く時は 下痢をしていないか 子牛たちのおしりを検査していたのが 今は 目とおしりの両方になりました。

こんなに寒いのに 元気いっぱいのエドワードくん。生まれたての子牛って こんなに小さかったんだ と今さら感心しています。(マルキーズ,エドワード,だふね)

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12ヵ月を過ぎたのに まだ6~7ヵ月の子牛たち位の大きさしかないだふねは まだ赤ちゃんみたいに 母親のマルキーズにすがりついたまま。そのだふねのめんどうもちゃんと見るマルキーズは なかなかやさしいお母さんです。

雨が降るから草がどんどん伸びても良いはずなのに こんなに寒いと 草も元気が出ないようです。まだ 乾草を作る予定のところが 2ヵ所残ってるのに いったいいつ刈れることやら。干ばつよりもこの方がマシ とは言っても この寒さ,何とかしてもらいたいものです。

PS : いつも拍手いただいている皆様、ご声援ありがとうございます。寒さに負けずがんばります。
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