ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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朝晩寒くなりました

今日もまた 天気予報では『全国的に晴れ』って言ってたのに どんより曇り空の日曜日でした。ここは『全国』に入らない別の国 と理解した方が良さそうです。

この週末は ずっと忙しくて後回しになっていた 芋掘りをしました。ついでに草抜きをするので 一日一列がやっとです。今年は じゃがいもの病気が発生して 半分近く腐ってしまいました。これは うちだけではなくて ジョンさんちも Aのところも同じだそうです。それでも 一列につきバケツ一杯のじゃがいもが穫れるので 充分あります。まだ あと3列残ってるし。(うんざり。)

下向きの芋掘りに飽きたら 今度は上を向いてこれを採っています。

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これは ブラックベリー と言うものだと思っていたら,辞書によると『桑の実』?(ええっ,これがクワの実? と驚くほど 私は自然音痴。)とにかく これを集めてジャムを作ります。

今年は たまたま冬の間にイバラ(要するにイバラの実)退治を怠ってしまい、Jがこのジャム大好きだから まあいいか ということにしたのです。すると イバラは クレージーなほどたわわに実を付け,場所によっては これが自然に生えたブラックベリー とは思えないほど大きくなりました。

ところが すくすく育ったイバラの高いところには手が届かず せっかくおいしそうに熟した実が 全部とれなくて 悔しい思いをしています。それでも 冷凍したのがもうかなり貯まったので そのうち ジャム作りの日を計画したいと思います。(冷凍イチゴもある。)

さて,ボラン農場の牛たち というタイトルなのに このごろ牛の話が少ないので 牛たちの近況をお伝えします。

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家のすぐ横に移動して以来 牛たちは大満足で 非常に静かな日々を過ごしています。先週は マルキーズが エドワード出産以来2度目の発情をして 人工授精をしました。マルキーズは 発情しても隠そうとするので なかなか発見が難しいのですが 私の目はごまかせられませんでした。去年は すっかりだまされて 知らないうちに孫を誘惑したマルキーズですが、今年は私の勝ちです。(これでタネが付けばの話。)

牛たちの毛も なんとなくモコモコして来たみたいだし 冬がもうすぐそこのボラン農場です。
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