ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

ふくすけ、43キロ

昨日生まれた みよちゃんの息子です。

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牛舎は満員だったので みよちゃんが動き易いように 外に出したので 雪の中で生まれました。気温が氷点下で 子牛をすぐに牛舎に入れたかったのに みよちゃんに《触るなーっ!》と必死に抵抗されてしまいました。

Jおじさんが みよちゃんをロープで引っぱっている間に 子牛を連れて行け と言われたのですが 重くて重くて 持ち上げることもできませんでした。それもそのはず。見た目はスリムでも 今朝量ったら、43キロもありました。

結局,生まれてから2時間後に やっと牛舎に来た子牛は はじめは寒さでガタガタ震えていたけれど そのうち立ち上がって 長~い間 おっぱいを飲みました。その時,検査はしなかったけれど,オスだ とわかりました。

今年生れの子牛は Fで始まる名前です。Fで始まる日本語の名前なんかない と思ったら,『ふ』がありました。なので 今年の子牛は 全員『ふ』で始まる日本語の名前を付けたいと思います。Jおじさんには 紛らわしい と叱られるかも知れないけれど。

まず第一号は『ふくすけ』です。長い名前なので『ふく』と呼ぶことにしました。

外は寒いので ふくちゃんはおかあさんとまだ牛舎に居残りですが,今日は一日中晴天で 雪大好き組はゴキゲンでした。

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