ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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アーニカ・エドゥ組解散

いつ来るか,いつ来るか と待っていたエドゥ(幼名エルネスト)のお迎えが とうとう今日来ました。エドゥも、ボランと同じく、人工授精センターに入るまで レンヌのエコミュージアムのお世話になります。

エドゥは 去年の4月生まれで もう10ヵ月。うちには エドゥより1ヵ月年長のエミリーがいるし、去勢していない雄牛はめんどうなお荷物です。今年は ゼロアクシデントを決意し エドゥをアーニカといっしょに隔離していたので 何かと手がかかり ねぇ~,いつまでいるのぉ と恨めしく思っていました。

今朝は お天気が良かったし、出発前に親子で はい,チーズ。

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こんなに大きくなったのに、エドゥは まだ子牛のムームー声で,お母さんに甘えてばかりでした。おっぱいはもう飲まなくなったはずだけど・・・。

トラックに乗せられて エドゥは 時々泣き叫んでいたけれど、お母さん(大食いシスターズ姉)は 牛舎で黙々と食べるばかり。夜,暗くなったら 息子がいなくなったのに気が付いて泣き出すかな と思ったけれど 今のところしらん顔しています。

エドゥは 多分、14ヵ月になる6月頃までエコミュージアムにいる と思います。地元の皆様,またレンヌ方面(例えばモンサンミッシェル)に旅行される皆様,どうぞエドゥに会いに行ってやってくださいね。今までに見たことのない(母にも姉にも似ていない)愛嬌のある、おもしろい顔をした子です。
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