ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

さびしかったんや!

うちは牛飼いのはずなのに,またねこの話です。いや,このごろあまりゆっくり牛たちを見ているヒマがなかったので,つい身近な犬やねこに目が行きます。

あのふわふわは 数日で声が出るようになりました。今週から夏時間になったので,目覚ましが鳴くのは8時頃です。

さて,昨日の夜,外ねこのカネルが そろりそろりと小屋に入って来て,ベッドの下にもぐり込んでしまいました。自分の座布団にドデ~ンと寝っころがるふわふわとは違って,カネルは小屋に入れても オドオドして落ち着きません。だから、カネルは 三段重ねの乾草ロールのてっぺんが本拠地 ということになっていました。

なのに、どういうわけか,カネルは ベッドの下からテコでも動かず 大騒ぎになりました。はじめは そのうち外に出たがるだろう と放って置いたのですが,いつまでたっても出て来ないので とうとうベッドを動かして,Jおじさんに捕まえてもらいました。

もう夜遅かったので トラクターの座席の上に寝かせたのですが,なんかヘナヘナで Jおじさんは 病気じゃないか心配していました。でも,私は ごはんを持って行った時 カネルは大急ぎで走って来たのを見たので,まさか病気だとは思えませんでした。

そして,今日。ドアが開いていたスキに やっぱり小屋に入って来ました。ふわふわが自分の座布団に座っていたので どこに行くかな と思った見ていたら,お布団の中に包まっていました。でも,それは困るので いすの上に乗せたら 気に入ってくれたようで 一日中そこにいました。

100401 1

時々、ひざに乗せたり,頭をなででやったら カネルは 気持ち良さそうにゴロゴロやってました。な~んや、カネルはお家に入れてもらえず さびしかったんや とやっとわかりました。

PS:今日で仕事も一段落。今度は締め切りに間に合いそうでほっとしています。(でも,もう次が・・・)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/411-af59a4ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad