ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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こつこつと・・・

お休みしていた間に、こちらももうすっかり春になりました。この二週間は まだまだ続く大量の翻訳だけではなく、(大事な)通訳の仕事で家を数日留守にしたり,この土曜日の真夜中には お隣のボランくんが牝牛を従えてうちの牛舎まで来たり,波瀾万丈の日々でしたが,まずは これを。

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お天気が良くて(良過ぎる)、Jおじさんのブロック積みは ここまで進みました。家がだんだん高くなり 足場が必要だったので、Jおじさんは 冬中ずっと中古のを探していたのに なかなか見つからなくて困っていました。

一度は、友達から聞いた中古専門のインターネットのサイトで、見つかった と思って往復3時間かけて行ったのに、売り主が Jおじさんより先に電話した人が優先だから と売ってくれませんでした。じゃあ,なんでわざわざ来させたぁ!? とJおじさんは カンカンでした。

その後も そのサイトを時々見に行って,とうとうこれを見つけました。

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前に見に行ったのよりずっと頑丈で Jおじさんはゴキゲンです。今回は 広告が出て10分もしないうちに電話して,場所を聞くと Jの兄の家の近くだったので,お兄さんにすぐに行ってもらってゲットしたものです。

新品同様なのに半額で買えた と思っていたら,実際の値段は4倍だそうです。ところで,そのメーカーのキャッチフレーズ "Des hommes a (アクセント付き) la hauteur." と言うのが たいそうJおじさんに気に入って、それで上の写真なのですが、さて,このフランス語のしゃれ,何と訳しましょう?(直訳すると 人を高所に やけど・・・)

ちょうど,私が今やってる翻訳は 日本語にするのが難しいこの手の物で,まだ6000語以上残っているのに、締め切りまであと3日。それまで我が家では 粗末な食事が続くのです。
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