ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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干し草日和

6月も中旬を過ぎ、今年も いよいよ乾草作りが始まりました。月曜日に雨が降った後,翌日の火曜日から草を刈るトラクターを見かけるようになり,Jおじさんも 昨日とうとう始めました。

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昨日は お隣からも お隣の隣のOさん(草を刈ると必ず雨になる人)方面からも 草を刈る音が聞こえました。昨日は まだ少し寒かったけれど,今日は少し気温が上がり,空は青空,天気予報もお日さまがずらっと並んだ と思ったら・・・

今日の天気予報では 明日の朝は雨! 

そう、毎日コロコロ変えるんやったら、はじめから『わかりません。』って言ってよー!!

それにしても 今年はヘンなお天気で せっかく晴天になっても 刈る草がほとんどありません。Jおじさんが刈ったところも そんなに伸びていたわけではないけれど これ以上待つと 茎が硬くなるだけなので刈ることにしました。これが穫れても,うちの必要量の4分の1位にしかなりません。他の牧草地は まだまだ刈る高さではないようです。

その間に ボラン農場の牛たちは どんどん北側の放牧地を移動しています。

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一時、下痢気味だったけれど 今は良くなって,みんな元気で こんな感じでせっせと食べまくっています。

翻訳の仕事の方は ああ,これで一段落! と思っていた矢先,次がもう来て、それに『7月はすごいよ~。』とかで ボラン農場案内図のお絵かきどころではなくなってしまいました。
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