ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

決定的瞬間

先日生まれた巻き毛の女の子の名前は、お母さんの《ベルナデット》と相性の良い名前にしよう と出生登録のギリギリまで考えて、結局《フリゼット》にしました。(フランス語がわかる方、笑わないでください。)なんのことはない、日本語にすると《巻き毛ちゃん》です。

その巻き毛ちゃん、

良く寝て、
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よく食べ、
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すくすく育っています。ところが、今朝・・・

おへそは大丈夫かな とお腹を見ると、ええっ? 三角に見える?! それって、男の子じゃないの と疑惑が。

生まれてすぐの時、後脚を持ち上げて見たら、しっかりしたおっぱいが付いていたので、私は『メスだ。』と思いました。でも、Jおじさんは、それだけでは確実ではないので、もう一度良く見てみる と・・・。子牛の登録は、もうとっくに(メスで)したし、Jおじさんに『ちゃんと確認したよね。』と聞くと、

『あっ、忘れてた! 後ろから見た感じはメスやったけど、体重量る時によう見よ思て、忘れた!』と恐ろしいことを言い出したのです。

どう見てもメスとしか思えないけど、確認しなくては ともう一度見に行きました。

すると・・・

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写真では見えないかもしれませんが、おしっこしていました。ちゃんと後ろから。(ホッ!)

ちょうどその時、ふと視線を遠くに向けると、道の向こう側のF君ちの牛が見えました

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あっ、ボラン君(ホルスタイン2頭の間にいる)!

ああっ、

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うわーっ、

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ちゃんとお務めしている証拠写真がたくさん撮れました。
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