ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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夜明けの林

一週間ほど前、道の向こう側に連れて行ったお馬さんたちは、もう数日前にこちら側に戻って来ました。食べる物もなくなったし、早くお家に帰りたい と一日中放牧地の入り口で、Jおじさんが迎えに来てくれるのを待っていたからです。

今日のボラン農場。

Carte 101029

今週はまだ夏時間をやっているので、夜が明けるのは9時ちょっと前。オスカルを連れて牛たちの様子を見に行く頃、やっとお日さまが昇って来ます。

谷間の林を取り囲む斜面の上の道を歩くと、目を覚ましたばかりの鳥やら、野生の動物らしき声が聞こえます。

騒々しいガチョウの鳴き声が林の方向から聞こえるけれど、あれはもっと遠くのお家。キングコングみたいなヘンな声は、F君ちの搾乳所にいるボラン君。といろんな声に耳を傾けていたら、《ボェー!》と一声!

今のは確かに林から。いったいどんな動物? と好奇心はあったけど、オスカルは全く無関心。と言うことは別に怪しいものではない。でも、万が一恐ろしい動物に遭遇するのもイヤだから、林を朝の散歩道から外しました。
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