ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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冬小休止

雨がやっと止んだ と思ったら、今度は、北風ピューピューで凍えそうな日が続きました。でも今日は、久々に朝から晴れの穏やかなお天気になりました。

牛たちは、昨日開けた北の牧区に。

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朝のうちは、ほんの少し伸びた草を探し歩いていた牛も、お昼になると、ぽかぽかひなたでおくつろぎ。

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ああっ、あの真っ白なものは?!

はい、フェスト・ナットのおなかです。おなかがこんなに白いのは、フェスト・ナットだけなので、顔を見なくてもわかります。

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あーあ、早く春になるといいのにねぇ。

私が『ほな、行こかぁ。』と言うと、マルキーズを先頭に、寝ていた牛たちも立ち上がり、牛舎を目指して歩き始めました。午前中、あれだけ食べたからもうええ と言う牛はいません。乾草は、また別のおなかに入ります。

この陽気で、シラミも活発になったみたいで、ふじお(この子も良いカーペットになりそう)が牛舎の柱で、首を一生懸命掻いていました。妹のファンタも首の毛が少し薄くなったような・・・。殺虫剤は使いたくないので、自家製のラベンダーの粉をまぶしてやりました。(効くかな?)

私もぼーっとしていないで、ボラン農場案内図を更新しなくては。
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