ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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春三月 桃のお節句 春霞

二月は雨ばかりで、気温も10℃以上だったのに、三月に入ったとたん、急に北風がピューピュー吹き出し、また寒くなりました。今日は晴天。風もおさまって、日なたにいるとポカポカしてきます。でも、快晴にしてはちょっとどんより。これ、春霞?

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(ファンタとお母さんのバランチーヌ。)

こんなにお天気が良くなったので、きこり作業のチェーンソーの音が、あちこちから聞こえます。Jおじさんも、お天気が良くなったらきこり って言ってたけど、今日はまだ、納屋と牛舎の東面の板張りをしています。

ここは、南西の風が強いので、納屋は(家もだけど)東向きに建てました。東風の時は雨は降らない と思って、東面は全開でした。ところが、雪が降る時に限って、東ないし北東の風が吹き、納屋の奥まで雪が入るので、この冬ずっと、家の窓もまだ来ないことだし、Jおじさんは、板を張って扉を取り付ける工事をしていました。

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(少し前の写真。今はもっと進んでいる。)

さて、気持ち良さそうにひなたぼっこの牛たち。

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(ジゼルとお母さんのアーニカ)

午前中は、ほんの少し伸びた草をしっかり食べたし、午後からの乾草はもういらない? と思ったら大間違いです。Jおじさんが口笛を吹くと、みんな立ち上がり、バランチーヌを先頭に牛舎にやって来ました。このごろは、ぐずぐずしていると、牛飼い犬オスカルが登場するので、みんなさっさと牛舎に入ってくれます。それでも反抗するのがいたら、追いかけるのはオスカルの役で、私はずいぶん楽になりました。
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