ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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最高気温14℃

このところまた雨が続いて、お日さまにお目にかかれないものだから、気温が上がりません。うちは、Jおじさんが寒がりで、朝晩は、ストーブを点けています。そして、今日の晩ごはんはスープ。念のために言っておきますが、こちらは(も)北半球で、今は夏です。いくら寒いT村とは言え、《7月中旬にストーブ》は、記録更新です。

この雨で、黄色っぽかった牧草地にも緑が戻り、これで水不足解消かな と言った感じです。牛たちに食べさせる草は、大丈夫そうだけれど、ぜんぜん穫れなかった乾草は、挽回できそうにありませんが。

冬のごはんの心配などしない牛たちは、もう何日も前から、次の牧草地に行きたくて、私たちの顔を見る度に催促していました。でも、まだ水桶がいっぱいで動かせられなかったので、空になるのを待っていたけど、この雨ではいつまで待っても水が減らないので、今日、とうとう移動させました。

C 110717

この後、子牛たち(ファンタとグリ子)にヒモをひっぱるのを止めさせよう と思ったら(思っただけで)、私の横にいたオスカルが先に飛び出して、えらい騒ぎになってしまいました。オスカルは、ちょっと油断すると、牛や子牛を追っかけ回すのが、最大の欠点です。(お馬さんたちだけは、追いかけても知らん顔。)でも、Jおじさんといっしょの時は、名犬してるんだそうです。(???)
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