ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ところで、家は?

そうなんです。5月に窓とドアを全部入れ終わった時から、見た目は全く変わっていません。

じゃあ、あれから何してたの って? いえ、お金がなくて工事が止まっているのではなくて(まだ今のところは大丈夫)、注文して、それが来るのを待っていた物があるのです。

その前に、全く見えないけれど、まずここが変わりました。

軒下の壁に棒を渡して、

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ここを閉めてしまいました。

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これは、《雀隠し》とか呼ぶそうですが、私は、どちらかと言うと、ツバメ除けじゃないかと思います。これを屋根屋さんにやってもらうと、たいていプラスティック樹脂製の白っぽい板を張ってしまいます。うちは、コスト低減のため、Jおじさんがすることにしましたが、あくまでも歴史的建造物風なので、そこまで木です。

ここが閉まると、軒下から風が入って来なくなったので、家の中が暖かくなりました。夜になって外の気温がぐんと下がっても、家の中の温度は変わらないからです。これで、冬は安心ですが、夏に暑くなったらどうなるのでしょうか。Jおじさんによると、外が暑くても中は涼しい と言いますが、それは実際に暑くなった時に確認します。

そして、Jおじさんは、二三日前から、いよいよストーブの煙突を取り付けています。

まずストーブを選んで、6月に注文して、その納期が二ヵ月(もう来てるはずだけど、連絡なし)。ストーブが決まったので、その寸法に合わせた煙突を注文するまでに、何週間もかかって、(なぜ、そんなに時間がかかったの、次回ご説明します。)一ヵ月のはずだった煙突の納期が、一ヵ月半かかって という具合です。

Jおじさんも忙しいから、なかなか思うように行かなくて、いったいいつになったら新しい家に住めるか不安になりますが、それでも一歩ずつ進んでいます。
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