ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

《ガラ》と申します

111006 1

先日生まれた子牛です。すぐ上の姉フリゼットや、もう一つ上の兄エリオットのような、くるくる巻き毛ではありません。

私は、初めて見た時『あっ、すもう!』と思ったほど、お父さん似のつもりだったのに、Jおじさんは、ボランくんの娘と思い込むほどボランくんに似ている と言います。確かに、脚が長いところは、むしろボラン系です。

でも、耳が小さくて、顔はベラに似てる ということで、名前を《ガラ》としました。いや、ちょうど食べていたリンゴの種類が、ロワイアル・ガラだったから という説もありますが・・・。

予定日+一週間で生まれたので、体重が42.5キロもあって、持ち上げるのが大変でした。体が大きいだけあって、神経質ではなく、眠くなったらどこにでもころがって寝るタイプです。

そして、おなかが空いたらお母さんの大きなおっぱいと格闘しています。

111006 2

111006 3

ベルナデットの後産がぶら下がったままだったのは、獣医さんの受付の方は『心配ない。』と言うのを、昨日、ほとんど無理やり獣医さんに来てもらって、全部引っぱり出してもらいました。(後産はすごく重かった。)おかげで、本人も気持ち悪そうにしていたのが、スッキリしました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/515-e49061ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad