ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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約束の日

お肉のお客様が来始める14日の金曜日の朝、注文していた(はずだった)薪ストーブを配達し、設置する という約束どおりになるか、ちょっと気がかりでした。

でも、一週間前に、お店の係の人から電話で、家の煙突はどんなになっているか問い合わせがあり、Jおじさんがメールで写真を送ったり、いくらかやりとりがあったので、『ああっ、もしかしたら。』と希望がわいて来ました。

そして、約束の日、約束通り、あの薪ストーブが来たのです。

お店のストーブ設置係の方(二人)は、礼儀正しくて、仕事もていねいで、あの当て外れのトラブルも許してあげよう という気になりました。

ストーブは、本体の周りに石の板を組み立てるようになっています。その石が傷付きやすいので、床に置く時は、ちゃんとカーペットを敷いて(最後は、ちゃんとお掃除まで)。

そして、職人さんたちを監視(?)していたJおじさんに、それぞれ、どの板をどこに入れようか相談してくれました。と言うのも、自然の石(岩)だから、それぞれ色も違うし、模様もまちまちだからです。

そして、でき上がったのがこれです。

111016 1

3メートル50の天井(まだできてないけど)だから、2メートル12(重さ547キロ)の背の高~いストーブ。まるで、この家のために作ってもらった特注品のように、ぴったり合います。ちょっと贅沢だけど、これでまた家の格が上がったような・・・。

金曜日は、充填材のシリコンが固まるまでそっとして置いて、昨日、土曜日の朝、いよいよ火入れ式を行いました。

説明書通りめらめらと火が舞い、無事に点火できました。

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そして、ブルーの煙突と空になびく煙・・・(ほとんど見えないけど。)

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昨日は、こんな青空のお天気だったし、ストーブも入り、お客様に寒い思いをさせずにすみました。

そして、夜になって、Jおじさんはストーブの前に座り、『ああ、これにして良かった。』と大満足で、いつまでたっても小屋に戻って来ませんでした。

でも、でも、薪の燃え方がイマイチで、オーブンの温度があまり上がらない と今朝、燃焼用の空気の取り入れ口をちょっと変更しました。すると、炎がぐんと大きくなり、前に立っていられないほどの暑さで、Jおじさんは、ますます大満足です。
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