ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

11月11日は祭日

今日は《1》が続くおめでたい日だと思っていたけど、必ずしも縁起が良いとは限らないとか。でも、11時11分も無事に過ぎ、べつに気にするほどのことは何もありませんでした。

こちらは、第一次世界大戦休戦記念日の祭日。1918年のことだから、もう遥か昔の話ですが、この日は、どんなに小さな村でも、戦死者記念碑に献花が行われます。(わがT村でもあったかは不明。)

でも、日曜日も祭日も、私たちにはあまり関係ないことで、前日になって『あっ、あした、お店みんなお休みや!』とあわてるくらいです。

牛たちとなると、日曜祭日どころか、お盆も、クリスマスも、お正月も知らないけれど、でも時々、今日のような特別な日があります。それは、新しい牧草地に行く日です。

C 111111

牛たちがまだ、家のすぐ横まで水を飲みに来ていた昨日の夜(10時過ぎ)、放牧地をドタドタ走る音がしたので見に行くと、一年生子牛が3頭、水桶の周りではしゃいでいました。

お月さまは満月を過ぎたばかりで、明るかったせいでしょうか。こんな遅くまで遊んでんの~ と思って見ていたら、また、ドタドタとみんながいる隣の放牧地に帰って行きました。いつも元気で、陽気な女の子たちです。
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