ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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げんきです

ちょっと寒くなったかな と思っても、すぐに寒さが緩んで、ほとんど一日おきに雨のボラン農場です。去年はこれが雪でなにかと大変だったのは別として、今年も去年と全く同じことをしています。

まず、11月末にマルキーズが子牛を産んで、ミルクが足らないので哺乳瓶で飲ませて、11月30日に去勢が出発して(去年はだごべえ) と奇しくも日にちまで同じです。

今日はまず、ボラン農場案内図の更新から・・・。

C 111203

生まれた時から、信じられないほど元気な子牛ちゃん。外でも中(牛舎)でも、跳ね回っています。哺乳瓶は、最初から何の抵抗もなくゴクゴク飲んで、さっきは、乾草を一束くわえてモグモグやってました。

『かわいい子牛ちゃん、こんにちは。お名前は?』
子牛:『はい、げんきです。』
『いえ、そうじゃなくて、あなた、何というお名前なの?』
子牛:『げんきです。』
『あんた、あほか? 日本語わからんの?』
子牛:『そやから、《げんき》や ってゆうてるやろ!』
『???』

と誤解を招きそうな名前だけど、たった26キロで生まれた小さな小さな子牛は、名前に負けず元気です。
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