ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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げんき、げんきの一週間

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今日は、午後から雨になったけれど(夜になって風も強くなった)、お昼には晴れ間も出ました。(晴れていないとまともな写真が撮れないカメラなので。)

子牛のげんきのミルクはもちろん、牛舎の掃除、とやるべき事が増えたのに、Jおじさんは、今のうちに外回り工事を と納屋と牛舎の仕上げに専念したので、牛飼いはほぼ100パーセント私に回って来た先週でした。

マルキーズは、なぜか私の言うことなら良く聞くので、朝、放牧地に連れて行ったり、夕方また牛舎に入れたりは、私ひとりで大丈夫。げんきも、はしゃいで走り回るけれど、しっかりマルキーズについて来ます。

ただ、先週は哺乳瓶からミルクをグビグビ飲んだのに、数日前から、よっぼどおなかが空いていないと飲んでくれなくて、苦労しています。ふつうなら毎日6リットル飲んでも良いのに、今日なんか、やっと1リットルしか飲みませんでした。

一日に何回も哺乳瓶で飲ませるのは、時間もかかるし、その度に洗い物をするのもめんどうなので、バケツでまとめて飲ませようとしているのですが、今のところ、バケツがきらいで逃げてしまいます。(げんきの代わりに、マルキーズが中身を見に来る。)

去年のふぶきも、バケツに慣れて、放牧地にいても走って来るようになったのだから、げんきもそのうちに と思っています。

さて、北側の放牧地はきれいに食べてしまったので、先週の金曜日に牛たちの移動を行いました。

南の放牧地までかなり距離があるので、作業の合間に、Jおじさんに手伝ってもらいました。私は、うしろから押して行くはずだったのに、Jおじさんが姿を現すやいなや、全員Jおじさんめがけて走り出し、その光景は、まさにアイドルを追いかけるファンの女の子たちでした。(ファンクラブ新会長はファンタ。)

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げんきは、これでこりたかと思ったら、あいかわらず柵をくぐって、行きたいところに行ってしまいます。そうすると、オスカルが吠えるか、マルキーズが吠えるかのどちらかで、またちゃんと放牧地に戻ります。
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