ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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模範ばあさん

この冬最高にかわいいマルキーズ。今日は、またこんなカゴに入りました。

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去年遠くから来ていただいた牛の蹄の治療師さん(ペディキュア屋さん)によると、爪切りは、いつも外を歩き回っている牛なら、2年に一回で良いらしいのですが、まだ一年も経っていないのに、脚を引きずるように歩くのが・・・。

一番ひどかったのがベルナデットで、軽くびっこをひきながら歩くのがかわいそうで、ペディキュア屋さんに来てもらうことにしたわけです。小さい時からそうだったけれど、これも爪が偏った伸び方をするからだそうです。

でも、ごく普通に歩くので心配していなかったみよの爪が、一度では矯正できないほどヘンな伸び方をしているのがわかりました。それでも知らん顔 というところがみよちゃんらしいです。

爪の善し悪しは遺伝だから、普通、こんな牛は淘汰されるんだそうですが、そんなことをしていたら、ボラン農場にはユーチカしか残らなくなってしまいます。

マルキーズは、歳のせいでゆっくりなのかも知れないけれど、歩きにくいと体に良くないと思い、前後全部の爪をきれいに切ってもらいました。今日は、(他の子たちとは違って)お行儀も良かったし、本当にかわいいおばあちゃんになったものです。

そうそう、マルキーズは、土曜日に誰が見てもわかるほどはっきり発情して、授精師さんに来てもらいました。マルキーズは、これまでに13産して、春には16才になります。本当に付くかどうかわらないけれど、すもうでトライです。

DM子牛出現以来、《ベルナデット×すもう》は自粛したけれど、マルキーズには、やっぱりすもうです。げんきもすごく良いし、他のすもうの娘たちを見ると、他のお父さんは考えられません。きっとまたMHの子牛が生まれる可能性大だけと、今度はきっとオスだから平気平気 ということにしました。
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コメント

お久しぶりです^^

マルキーズかわいいー
写真は爪切り中ですか?
そうとは思えないほど落ち着いて見えますが・・・(笑

昔、牧場にいたので爪切り懐かしいです!
爪って大事ですよね、足痛めると一気に弱っちゃうので(><)

  • 2012/02/28(火) 06:54:23 |
  • URL |
  • ゆる♪ #-
  • [ 編集 ]

ゆる♪さん、こんにちは

はい、あのおてんば娘が、素直なばあさんになりました。もう、逆らうのもめんどうだし、何が起っても平気 って感じです。

やっぱり、足は大事なんですよね。マルキーズには長生きしてもらいたいですから。

  • 2012/02/28(火) 10:30:03 |
  • URL |
  • masayo #-
  • [ 編集 ]

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