ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

今度こそ、乾草始まる

前回(ずいぶんごぶさたしました)、早めに草を刈った人は、どうにかサイレージロールにできましたが、結局、収穫できなかった人もたくさんいました。そう、あれからずっと雨ばかりでした。

雨で気温が低かったため、草の伸び加減もほどほどで、焦るほどのことはありませんが、もう7月も中旬です。こんなに遅くまで乾草収穫が全くできなかったのは、初めてではないかと思います。

そして、今日は、まずまずの天気。Jおじさんの(見る)天気予報によると『今晩から明日いっぱい雨』ということですが、私の天気予報では『今週いっぱい雨はない』と言ってるので、無理やり草刈りに行かせました。(さて、どちらの天気予報が良く当たるか?)

ボラン農場およびジョンさんちにいる牛たちは、みんな元気です。雨が降ったおかげで、草がふんだんにあり、数年ぶりに草の食べ放題をしています。

まずは久々の、ボラン農場案内図です。

C 120716

牝牛たちは、北側の放牧地にいる間に、人工授精をすましてしまう計画でした。今のところ、まだ小さすぎるジゼルとグリ子(体だけはいやに大きいけど)以外では、みよちゃんが残っています。

大の仲良しになったげんきもオランドも、すくすく育っています。
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