ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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秋、か・・・

Grand Champ

ファンタも、もうとっくにお肉になって家に戻り、お客さんがそれを取りに来てくださって、それぞれのお家でポトフや季節のお料理になり、おいしく食べていただいています。

あれから、某銀行のミスがどんどん発展して、わが家の銀行口座からお金を引き出され、うちの取引銀行に連絡してその金額を取り返してもらったら、手数料を取られた、などなど、つまらないことで忙しくしてました。(もう大丈夫なはずだけど・・・。)

例年通り、ボラン農場の牛たちは、南側の牧草地を食べ尽くしたら、去勢くんたちのいるジョンさんちへ移動する予定です。

今年はなぜか、ありとあらゆる果実や木の実がたわわに実り、Jおじさんは気味悪がっています。

どんぐりも風が吹くたびに(風がなくても)雨のようにポロポロ落ちて来て、牛たちやお馬さんたちが食べ過ぎて、ドングリ中毒にならないか、心配です。でも、牛にわざわざどんぐりを与える人もいるそうなので、毒じゃないみたいだけど、草を食べないでどんぐりだけ拾って食べる子がいると、要注意です。

また、秋になると狩猟も始まり、特に週末は、あちこちで狩猟犬の群れが吠え、うちのオスカルがそれに応酬し、うるさくてやってられません。果ては、迷子になった犬が、夜中に牛たちを追いかけ回したり、いい迷惑です。

周りは危ないので、ボラン農場の林に鹿が住んでいるらしくて、時々、林のすぐ外に姿を現します。

木の実など食べるものが豊富なので、大小いろんな種類の鳥が来るし、ここだけ動物の天国のボラン農場の秋です。
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