ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マックスくん、お兄ちゃんは立派なアルモリカン牛だったよ



真空パックの外からで、すみません。売り物なので・・・。

配達された箱を開けて見て、わ〜おぉぉぉぉ〜! 立派な(私たちにしたら)サシ。
iマックくんは、やっぱりDMではありませんでした。

月曜日に業者さん(お肉屋さん)の箱詰め係の人から電話があって、

『予想よりも精肉が14キロ足らないんですけど、どうしましょ。』

枝肉387キロで、等級がR+3だったので、歩留り57%で計算して、220キロの精肉が取れる予想でした。それが実際には、54%。と言うことは、開けてみたら脂身だらけだったわけです。

だいたい、R+ なんて、何かの間違いだったような・・・。幸い(?)予約件数が17箱だけなので、22箱作ってもらっても困るだけで、私たちには好都合です。

去勢牛再開の今回、思いのほかアルモリカンらしいお肉になって、もう大満足です。

で、お味の方は?、と今日のお昼に試食会。

特にサシが多かったヒウチ(トモサンカク)です。(写真はピンぼけNG)

塩と胡椒だけで・・・・・・・・・・・・、おいしかった。

久々に、本当においしい、と思えるお肉ができました。アルモリカンは、やっぱり去勢です。

今回、あまり売れ行きが良くなくて、あと1箱残っています。ご希望の方、ご連絡ください。

追記 : おかげさまで、完売しました。ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2016/04/24(日) 19:29:25 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/599-35d9825e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。