ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

えっ、もう5月



今朝もうっすらと霜が降りたボラン農場です。もう5月なのに。

寒いなりにも、木々は日に日に緑を増して、春はちゃんと来てるんだ、と信じるしかありません。

私がうそみたいに忙しくしていた間、牛たちは、南側牧草地の最南端の牧区を掃除して、昨日からボラン農場で一番大きい《大畑》に(上の写真)。

子牛たちは、心配していたとおり下痢気味で、おしりがちょっと汚れてるけど、みんな元気なので良いとしましょう。

先週、削蹄師さんに来てもらって、爪切りをしてもらってから、ちょっと元気がないマルキーズ。たくさん削ったので、もしも歩きにくかったら、もう一度見に来る、と削蹄師さんは言ってくれたけれど、それほどのこともないし。まあ、歳が歳だから、毎日子牛たちと同じくらい注意して見ています。

来週から気温が上がりそうだけど、牛たちが《大畑》の草を食べている間に、よその草が伸びてくれますように。
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