ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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ボラン食堂の通常営業(やっと)開始

170218

当分雨もなさそうで、気温も10℃を軽々超えるようになったので、子牛たちも(ママたちと)みんなといっしょに外で寝てもらうことにしました。

南側の牧草地から北側に移動した群に、牛舎お泊まり組を放すと、

えらい騒ぎに。

いったい誰がどうなってるのかも分からず、ただただ走り回る(飛び回る)牛たちに、そんなことには全く関係しないで、ただただ草を食むマルキーズ、というのが上の写真です。

この後、恒例のボラン食堂を今季初めて営業しました。

今季は総勢(小さいのも入れて)19頭。あんなに狭い牛舎にみんな入るんやろか、と心配しましたが、

入りました。

まだ慣れていない一年生も、暴れることなくおとなしく席に繋がりました
今季は、隣の牛を脅す子もなく(隣の子のごはんを優先して食べる牛は多発)、平和な初日でした。
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