ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土手のイングリッシュローズ

あわただしかったお肉の販売も 一段落で 今日の午後はゆっくりしています。乾草作りが本格的に始まったようなので、Jと 牛のいる区画だけでも始めようか と話していました。天気予報を見ると 来週の日曜日に雨が予想されているので 今日にでも刈ってしまわないと それまでに収穫できません。とは言っても いつもグズのJおじさん。ビートの続きに栗カボチャの種を蒔くので その前に 羊飼いのジョンさんちに それに必要な道具を借りれるか 聞きに行ってる間に 雨が降って来ました。やれやれ、草刈りは延期です。天気予報が当たらないのは どこも同じでしょうか。

お天気が悪くて残念なのですが 菜園の周りの土手に自生しているバラが満開です。ピンクのイングリッシュローズで とても良い香りがします。いつだったか 土手になにやらピンク色のものが顔を出し 私たちは 偶然 ここにバラが植えてあったのを知りました。その時は ほんの数本だったのが 周りの雑草を退治したら 年々繁殖して 今はこんなに。

20070603222040.jpg

ある日 昔ここに住んでいた人のお孫さん という方が訪ねて来られ ここにずっとあったイングリッシュローズを さし木にするのにもらいに来た とおっしゃったのには びっくりしました。私たち以外にも ここにバラがあるのを知っていた人がいたのです。その方のおばあちゃんにしたら、このバラは 昔のボラン農場の忘れられない思い出だったのでしょう。でも、私にも そのピンクのバラが奇妙に懐かしくて、まるで小さい時から見慣れたもののように感じるのが 不思議でなりません。これ どういうことなのでしょうか。

今日(雨が降って来る前)のボラン農場。

20070604103103.jpg

おまけ(雑草退治中)

20070603222136.jpg

スポンサーサイト

コメント

どうもー。久しぶりに書き込みします。。。
ステキなお話!でもって、イングリッシュローズって可愛らしいお花なんですねぇ^^
さて、久々にお邪魔させてもらったので、ゆっくりブログ読ませてもらいますねー♪

  • 2007/06/05(火) 14:04:57 |
  • URL |
  • レチェ #-
  • [ 編集 ]

レチェさん、こんにちは


お久しぶりです。
イングリッシュローズ ってみんなが呼ぶので そのまま使ったのですが、香りが特徴の 昔の品種らしいです。
どうぞごゆっくり。

  • 2007/06/05(火) 16:13:06 |
  • URL |
  • masayo #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://botlan.blog72.fc2.com/tb.php/76-e93b258b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。