ボラン農場の牛たち

アルモリカの小さな村からアルモリカンArmoricaine牛たちのお話をお届けします。

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みよと青空とトラクターと

今朝は日の出と同時に 牛の叫び声で起こされました。牛は《モーモー》鳴くことになっていますが、私には《ポー》に聞こえるすごい声です。マルキーズは(まだ種付けしていないのはマルキーズだけ)発情してもこんな声出すはずないよなー と半分寝ぼけたまま考えていました。そうすると また《ボー!!!》。どうも 若い牛の声です。ええっー、もしかしたら とあわてて飛び起き、発情カレンダーを見ると・・・みよの前回の発情からちょうど18日目。

確認に行ってみると やっぱりそうでした。みよがそわそわして、かまってくれる牛を探していました。マルタノじいさんの種は 古くてもうダメなのでしょうか。2回目も付かなかったようです。なので また人工授精の申し込みをしたのですが、今度は別のお父さん(タンブー)です。

朝っぱらから あわただしいスタートでしたが、今日は画期的なことがありました。見てください この青空。

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生きてさえすれば良いことってあるんですね。暖かい(まだ暑くない)お日さまと澄みきった青空。もう何ヵ月もご無沙汰していたので もうここでは見られないのでは と疑い始めていました。ああ、良かった。それに、このお天気 続く予定なんです。一週間どころか 10日以上 もしかしたら2週間続くかも知れません。

だから、もう朝から近所中のありったけのトラクターが草刈りをしています。この2ヵ月以上 草刈りをしたくてうずうずしていたので みんな大喜びで飛んで行った という感じです。一度にこんなにたくさんのトラクターの音を聞いたことは 今までありません。

さて、ボラン農場の草刈りですが、Jはこんな時の準備も念入りです。今朝はまだ草がびしょびしょだったので、少し乾くのを待ちながら トラクターのキャビンに掃除機をかけることから始めました。みよを牛舎に入れる という予定外のことに時間を取られたのもあるのですが、後れ馳せながら午後5時前にやっと出動して行きました。

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